
水理計算のご依頼は弊社まで
水理計算は、給水装置の仕様を決めるために必要です。
給水装置の仕様・・・具体的には・・・
●配水管からの引込管の口径
●水道メーターの口径
●敷地内や宅内の配管口径
●増圧ポンプの容量選定
などの給水装置は、水理計算の結果を元に決定します。
(3F以下の戸建て住宅では必要としない場合もあります)
特に水理計算が必要な事例として、
●3F建て以上の建物を直結直圧方式で給水する場合
●受水槽を撤去し、特例直結直圧方式に変更する場合
●配水管からの引込が連合管(複数の引込がある)の場合
計画段階で引込管の増径工事が必要になるかどうかの目安として
水理計算をしておくことで、適正な給水装置を把握することができます。
※基本的には、直結直圧方式での給水装置を対象としております。
直結増圧方式の全揚程計算がご入用な方はご相談ください。
※頂いた図面を元に図面や計算書を作成致します。
配管や器具変更等がありますと、水出不良となる事があります。
責任は負いかねますので、ご了承の上ご依頼ください。

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